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2021/03/24

シンデレラ症候群?運命の人を待ち続けていい?フィフィが回答

恋愛 出会い
フィフィのお悩み相談コーナー、第11回目です!
 
今回は、32歳の会社員女性からのお便りです。
相談内容は、『30歳を過ぎても“運命の人と結婚したい”と願うのはアリ?』というもの。
 
 
それでは、詳しく見ていきましょう。
 

最近、友人の男性から交際を申し込まれました。
 
ちょっと軽いですが、気がいい人柄なのはよく知っているし、この不況の中でも業績が安定している会社に勤めていて、出世も早い方らしいので、いい条件の相手なのは間違いないです。
 
でも理想の相手かと言われると、正直そこまででは…という気持ちです。
 
年齢的にも、次の交際は結婚を意識してしまいます。
私は20代前半からずっと、結婚だけは妥協せずに「運命の人」と思える相手と結ばれたい、と思ってきました。

私にとって「運命の人」は別にいるのではないか、そう思うと「いい人」とは思っても、「運命の人」と結ばれるチャンスを遠ざけてしまうようで交際に踏み切れません。

でも、今はテレワークだとか、外出自粛だとか、出会いのチャンスが少ないことを、私自身実感しています。

それに将来を思えば、生活力のある男性をスルーしていいのか、も自信が持てません。
30歳過ぎて「運命の人」を追いかけるのは、現実が見えてない幼稚な考えなんでしょうか?
 
 
人生を共にするパートナー、結婚相手には妥協したくない!
 
婚活に励んでいる方の中には、相談者と同じ思いを抱いている方もいますよね。
でも、実際に「恋のチャンス」が訪れたとしたら……。
 
妥協するべきなのか、それとも理想を追い求め続けるべきなのか、悩むこともあるはずです。
そんなお悩みに、フィフィが回答します!
 
 

“理想の結婚”を遠ざけているものはあなたの中にある


私の周りには、あなたのように「運命の人と巡り会えるまで妥協はしたくない」と言っているうちに、時間だけが過ぎていってしまった女友達がたくさんいます。

まず、あなたの結婚に対する考え方が、結婚を遠ざけているんだと思います。

大好きな人と結婚したいのか、それとも職業や年収などの条件が揃った人と結婚したいのか、あなたはそれがハッキリしていません。

あなたはどんな結婚を望んでいますか?
 
たとえば、大好きな人と結婚したいのなら、条件が揃っていなくても「この先も一緒にいたい」という理由で、その人との結婚を望みますよね。

もし好みのタイプでなくても、条件が揃っている人なら「安定した生活ができる」という理由で、その人との結婚を決断できます。

問題は今のあなたが、そのどちらも揃っている人を「運命の人」としていて、出会った人に対して「何かが足りないんじゃないか」と常に思ってしまうこと。
 
「完璧な理想の結婚相手を探すこと」が目標になってしまっているので、本当に「恋愛しよう」とは考えてはいないんでしょう。
 
 
 

結婚相手ではなく、一緒に生きたい人を探してみる


婚活パーティーには「理想の結婚相手」を探して参加する女性もいますが、男性は彼女たちの胸の内を見透かしています。
 
だから、彼らにとって彼女たちは魅力的に映らないんですよ。
そんな価値観で結婚相手をどれだけ探しても、理想とする「運命の人」と巡り会えるとは思いません。
 
男性は自分のことを心から好きになってくれる人と一緒になりたいという思いが強いですから。打算的な女性は嫌厭されるんですよね。

今のあなたは、運命の人を惹きつけるような状態にないと思います。
 
きっとまだ本当の恋をしたこともないんでしょう。
本当に人を好きになると、欠点すら見えなくなるほど相手のことを愛おしいと思えるものです。

もしまだそんな感情になったことがないなら、無理に結婚相手を探さなくてもいいと思いますよ。

結婚しなきゃという考えに囚われて生きるより、考え方を変えて、肩の力を抜いて生きることで、きっとあなたは魅力的な女性になると思いますから。
 
そうしたら素敵な人に出会って、素敵な恋愛もできると思うんです。その時きっと、「この人が“運命の人”だったんだ」と気が付くはずです。
 
 
 
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今回の回答は以上になります。
 


 
コラムを読んでくれてありがとう!
みなさんが“運命の相手”に出会って、幸せな恋愛や結婚ができますように。
自分にどんな出会いが訪れるのか占ってみるのもおすすめですよ。
 



【無料で占う】あなたに近づく運命の相手

コラムニスト紹介

フィフィ_話者画像

フィフィ

1976年、エジプト・カイロに生まれ。テレビ、ラジオ、ウェブメディアで活躍中。2歳のときに家族で日本へ移住、中京大学情報科学部卒、卒業後渡米し、帰国後に日本の音楽関連企業に就職。その後、ニックネーム「ファラオの申し子」としてタレント活動を開始。2011年の「アラブの春」に際して綴ったブログで注目を集め、以来、国内外の社会問題について鋭い発言を続けている。一児の母。著書『おかしいことを『おかしい』と言えない日本という社会へ』『日本人に知ってほしいイスラムのこと』(ともに祥伝社)YouTube(FIFI official YouTube channel)でも活躍中!

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